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よく聞かれるけど、秘密にするほどじゃないからホームページ制作で使っているツールをご紹介します。


Adobe XD(Preview)

最近使い始めたのが、これ。

Adobe Experience Design
もう、なんて読むか分かりません。

Adobe IDがあれば無償で使えちゃうPreviewバージョン。簡単に言うと正規品の前の見本的な感じ。

これをワイヤーフレーム作ったり、かんたんなデザインをしたりします。

今見てるペコデザインのホームページは、写真がメインなので、92%くらいはこれでデザインしています。

これの良さは、プレビュー機能が便利な点。
ワイヤーフレームをすぐにwebに公開できるから、離れてても共有が可能。

詳しくはこちらを↓


Sublime Text3

デザインができたらマークアップ。

このSublime Text3(テキストエディタ)で、HTMLファイルとかCSSファイルを作って書き込みます。


これも..... 無料??

詳しくはこちらから↓


でも、たまにmi(テキストエディタ)も使ってます。

それはShift-JISの問題。

普通にSublimeTextを使ってるとShift-JISが文字化けします。

そういうときに、miを使ってます。
とってもシンプルで文字コードの変更も簡単にできるので。

詳しくはこちらから↓ (これも無料?)


Adobe Photoshop CC

Adobe XDでデザインできないような細かいデザインはPhotoshopの出番。

ピクセル単位での作業ができるので、便利です。
最近でもillustratorでもピクセル単位で作業できるけど、昔から慣れてるPhotoshopでデザインします。

そういえば、昔はillustratorでデザインされたデータを貰ったら、そっからPhotoshopに持ってきてJPGとかGIFとかに書き出してたなぁ。。。

Adobe Photoshop CCはコンプリートプランで毎月約5,000円くらいです。↓


Transmit

トランスミットは、作ったホームページデータをwebサーバにアップロードするためのソフトです。

昔は、サイバーダックとかFFFTPとかいろいろ使ったものの、いまはトランスミットに落ち着いているのです。

MacのApp Storeで4,100円

詳しくはこちら↓



まとめ

今回ご紹介したアプリで99%作れてるはずです。

たぶん、ホームページ制作で必要なのは便利で高価なアプリケーションじゃなくて、経験と発想だと思うのです。


以上、「ホームページ制作をするための制作環境をご紹介。」でした!